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	<title>NOVEL - ❀蒼獣華邸❀</title>
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	<description>　since　2014/4/7</description>
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		<title>第壱話 はじまりの季節</title>

		<description>春の訪れを知らせる暖かな風が俺の頬を優…</description>
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			<![CDATA[ 春の訪れを知らせる暖かな風が俺の頬を優しく撫でる。
満開になった桜並木道をひとり歩いて行く。
風が吹くたびにはらはらと舞い上がる桜の花びらと
ほんのり香る桜の香り…

俺は家族の待つ家へといそいそと向かうのだった…


「…！…リコ兄ぃ！…リン、待ちくたびれましたー！…」
「……あぁ、すまなかった。ほら、みたらし団子買ってきたぞ…」
「…わああぁっ…リコ兄ぃ、ありがとなのです♡」
「……リン…他の奴らは…？」
「…あ、みんな…花見の準備してます…です！((もぐもぐ」
「……そうか…ありがとな。リン…」
「…はい！♡」


俺は他の奴らを探す為、リンから聞いた花見の準備をしてるであろう場所へと向かう。
思ったとおり、次第に楽しげな話し声が聞こえてくる。


「…んでさーアビスのやつ。街中歩いてたら、女と間違えられて切れたわけよwww」
「……おいウォール、てめぇ後でしばく((怒」
「……ま、わからなくもないな…」
「雅！お前までもか！！((怒」
「…ほらッ！！そこッ！！喋ってばっかりじゃなくてこっち手伝いなさいよッ！！」
「「「…はーい…」」」


3匹は雑談をやめ、渋々女性陣の元へと手伝いに行った。
蒼獣華邸の庭には何本もの大きな桜の木が植えてある。
満開になるとそれは迫力のある景色へと変わる
蒼獣華邸にいるみんなは毎年楽しみにしているのだ。


「……だいぶ進んでるようだな…」
「あ、彼岸だ！帰ってきてたんだ！」
「……あぁ…さっき帰ってきたとこだ…」
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		<dc:date>2014-04-07T16:09:24+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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